小野寺友子さんの粉引皿
小野寺さんの粉引は、少し荒めのせっ器質の素地に、
やはり少し荒めの化粧土で刷毛目粉引に仕上げた、
プレーンなフォルムのモダンな皿です。
甘庵には、洗いざらしの木綿や、
オーガニックの布の用な質感がイメージ出来ます。
和の手法でありながら、モダンな皿というよりプレートと、
行った方が自然な感じのお洒落な粉引皿です。
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POT-1101
小野寺友子 粉引6寸皿 2,940円
径18cm高さ3cm 在庫2客
化粧土の濃淡が描く文様は一つずつ違います。
せっ器
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見込みから少し立ち上がって、
水平な縁があり、見込み部分に盛りつけた料理の、
ちょうど良い額縁になって、盛りつけやすく、
簡単に盛り映えする皿です。
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NEW
KMT-1107
光藤佐 鉄絵小皿 1,400円
径9cm高さ2.5cm 在庫5客
陶器
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稻垣明子さんの皿
グレートーンの六角皿と丸皿など、
使い勝手に定評のある稻垣さんの皿を選らんでみました。
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PIA-1109
稻垣明子 グレートーン六角皿
右下:3,000円 対角17.5cm高さ2cm
左下:3,200円 対角19cm高さ2.3cm
右上:3,600円 対角21cm高さ2.6cm
左上:4,300円 対角22.5cm高さ3cm
絵変わりの単品で4種
磁器
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稻垣明子さんのグレートーンは、
細くても質感の高い線文です。
この線文は、通常の焼きものの絵柄のように、
筆で描いたのではなく、線ぼりして絵の具を埋め込む象嵌の手法です。
そのために、細くても硬質感のある線で,
存在感があります。
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PIA-1110
稻垣明子 グレートーン丸皿
右下:2,800円 径16.5cm高さ2.5cm
右上:2,800円 径16.5cm高さ2.5cm
左上:2,800円 径16cm高さ2.7cm
絵変わりの単品で3種
磁器
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NEW
PIA-1111
稻垣明子 グレートーン丸皿
右:3,400円 径20cm高さ2.8cm
左:3,400円 径20cm高さ2.8cm
絵変わりの単品で2種
磁器
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村木律夫さんのチョーク描皿
絵の具を蝋や石灰に溶かして固めた、
チョークで描いた線文は、
素地の持つ質感を反映して、
かすれたり、ざらついてみたりと、
荒めの画用紙にクレパスで描く線のように、
少しくだけた表情をみせています。
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PMR-1113
村木律夫 チョーク描長皿 4,000円
W24cmD11.5cm高さ1.3cm 1客
磁器+せっ器
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磁器土に少しせっ器質の土を混ぜて、
堅く緻密な中にも、ざっくりして質感をだした素地を、
布にくるみ、タタラこおしして成形しています。
そのために布目の残った素地になり、
そこにチョークで描いた焦げ茶の線文をひき、
青い線を筆で描いき対比を面白くしています。
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PMR-1114
村木律夫 チョーク描星形皿 3,000円
対角12.5cm高さ2cm 2客
陶器
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タタラに伸ばして星形に切り抜き、
5つの足をつけた異形の皿は、
アクセントとして珍味皿に、
キャンドルスタンドに、
香立てにと、遊びのある皿です。
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鶴見宗次さんの手ひねり皿
ロクロを使わずてひねりで作り出した皿です。
ざっくりした山土を鉄分の多い常滑の土で調合した素地です。
全体に木灰をかけて、冷却還元でギリギリまで焼き締めた肌合いは、
灰が自然釉調になり、石はハゼたり溶けて吹いたりと、
まるで自然の生み出した石のような質感です。
素地の自然の山土などは、毎回微妙に違います。
焼き上がりもその都度の炎で色合いや表情が違います。
形の手ひねりなので、自由な伸びやかな1つずつの造形です。
それでも、一目鶴見さんの器と判断できるところが、
この器の魅力です。
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PTS1115
鶴見宗次 手ひねり八寸皿 8,400円
径24cm高さ4.5cm 単品で2種
せっ器 |
石のようは肌合いと色から、
器として使った時に、料理が映えるか心配の方がおいでになしますが、
まるで心配ないどころか、びっくりするくらいに、
和の料理はもちろん、どんな料理も盛り映えします。
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PTS1116
鶴見宗次 手ひねり7.5寸皿 7,350円
径22.5cm高さ3.8cm 単品で2種
せっ器
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八寸皿より一回り小さい皿です。
こちらの方が、パーソナルな皿として使えたりと、
以外に使い勝手が良いときもあります。
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PTS1117
鶴見宗次 手ひねり7.5寸皿白 8,400円
径23cm高さ4.5cm 単品で2種 左は売約済み
せっ器
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作り方は上の二種とおなじですが、
素地が白い土なので、強還元炎のなかで溶けた木灰が
、
綺麗な緑のガラス質になって見込みに溜まりこんでいます。
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