皿・小皿 ginkalogo
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ご紹介する皿・小皿は、
和洋中、エスニックと幅広く使えて、
何より料理が盛り映えする皿を選らんでみました。

五人の作り手による17種皿がご覧いたけます。

小野寺友子さん光藤佐さん稻垣明子さん村木律夫さん鶴見宗次さん

ご注文はオーダーフォームからお願いします。

番号と名称をご記入してください。 例:K○○-11○○ ○○皿 

 

小野寺友子さんの粉引皿
小野寺さんの粉引は、少し荒めのせっ器質の素地に、
やはり少し荒めの化粧土で刷毛目粉引に仕上げた、
プレーンなフォルムのモダンな皿です。
甘庵には、洗いざらしの木綿や、
オーガニックの布の用な質感がイメージ出来ます。
和の手法でありながら、モダンな皿というよりプレートと、
行った方が自然な感じのお洒落な粉引皿です。

 

 


POT-1101

小野寺友子 粉引6寸皿  2,940円
径18cm高さ3cm 在庫2客

化粧土の濃淡が描く文様は一つずつ違います。
せっ器

 









見込みから少し立ち上がって、
水平な縁があり、見込み部分に盛りつけた料理の、
ちょうど良い額縁になって、盛りつけやすく、
簡単に盛り映えする皿です。



 

 

 

 

 

 

 

 






NEW
KMT-1107
光藤佐 鉄絵小皿 1,400円
径9cm高さ2.5cm 在庫5客


陶器





 

 

 

 

 

 

稻垣明子さんの皿
グレートーンの六角皿と丸皿など、
使い勝手に定評のある稻垣さんの皿を選らんでみました。

 

 

 


PIA-1109
稻垣明子 グレートーン六角皿 

右下:3,000円 対角17.5cm高さ2cm

左下:3,200円 対角19cm高さ2.3cm

右上:3,600円 対角21cm高さ2.6cm

左上:4,300円 対角22.5cm高さ3cm

絵変わりの単品で4種

磁器

 

 

 

稻垣明子さんのグレートーンは、
細くても質感の高い線文です。
この線文は、通常の焼きものの絵柄のように、
筆で描いたのではなく、線ぼりして絵の具を埋め込む象嵌の手法です。
そのために、細くても硬質感のある線で,
存在感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


PIA-1110
稻垣明子 グレートーン丸皿 

右下:2,800円 径16.5cm高さ2.5cm

右上:2,800円 径16.5cm高さ2.5cm

左上:2,800円 径16cm高さ2.7cm  

絵変わりの単品で3種

磁器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW
PIA-1111
稻垣明子 グレートーン丸皿 

右:3,400円 径20cm高さ2.8cm

左:3,400円 径20cm高さ2.8cm

絵変わりの単品で2種

磁器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村木律夫さんのチョーク描皿
絵の具を蝋や石灰に溶かして固めた、
チョークで描いた線文は、
素地の持つ質感を反映して、
かすれたり、ざらついてみたりと、
荒めの画用紙にクレパスで描く線のように、
少しくだけた表情をみせています。

 

 

 

 

 

 


PMR-1113
村木律夫 チョーク描長皿 4,000円

W24cmD11.5cm高さ1.3cm 1客

磁器せっ器

 

 

磁器土に少しせっ器質の土を混ぜて、
堅く緻密な中にも、ざっくりして質感をだした素地を、
布にくるみ、タタラこおしして成形しています。
そのために布目の残った素地になり、
そこにチョークで描いた焦げ茶の線文をひき、
青い線を筆で描いき対比を面白くしています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


PMR-1114
村木律夫 チョーク描星形皿 3,000円

対角12.5cm高さ2cm 2客

陶器

 

 

タタラに伸ばして星形に切り抜き、
5つの足をつけた異形の皿は、
アクセントとして珍味皿に、
キャンドルスタンドに、
香立てにと、遊びのある皿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鶴見宗次さんの手ひねり皿
ロクロを使わずてひねりで作り出した皿です。
ざっくりした山土を鉄分の多い常滑の土で調合した素地です。
全体に木灰をかけて、冷却還元でギリギリまで焼き締めた肌合いは、
灰が自然釉調になり、石はハゼたり溶けて吹いたりと、
まるで自然の生み出した石のような質感です。

素地の自然の山土などは、毎回微妙に違います。
焼き上がりもその都度の炎で色合いや表情が違います。
形の手ひねりなので、自由な伸びやかな1つずつの造形です。
それでも、一目鶴見さんの器と判断できるところが、
この器の魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


PTS1115
鶴見宗次 手ひねり八寸皿 8,400円

径24cm高さ4.5cm 単品で2種

せっ器

石のようは肌合いと色から、
器として使った時に、料理が映えるか心配の方がおいでになしますが、
まるで心配ないどころか、びっくりするくらいに、
和の料理はもちろん、どんな料理も盛り映えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


PTS1116
鶴見宗次 手ひねり7.5寸皿 7,350円

径22.5cm高さ3.8cm 単品で2種

せっ器

 

八寸皿より一回り小さい皿です。
こちらの方が、パーソナルな皿として使えたりと、
以外に使い勝手が良いときもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


PTS1117
鶴見宗次 手ひねり7.5寸皿白 8,400円

径23cm高さ4.5cm 単品で2種 左は売約済み

せっ器

 

 

作り方は上の二種とおなじですが、
素地が白い土なので、強還元炎のなかで溶けた木灰が 、
綺麗な緑のガラス質になって見込みに溜まりこんでいます。