終了した催し物の会場と作品履歴
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それぞれの企画展の会場と作品リストがご覧になれます。
大まかなサイズと価格も掲載されています。

終了した企画展なので、一品作品や、
その時に売り切れてしまったものは、
注文を承ることができませんので、ご了承ください。

作品によっては、企画展終了後もご注文を受けたまわれるものもございます。
メール等でご確認ください。

終了した企画展です。
資料として参考に掲載し続けております。
在庫数は最終日の現況です。

ただ、引き続き販売している器もありますので、
気になる商品へのお問い合わせはお気軽に、
電話03-3393-5091 か、
mail: ginka@kan-an.comまでお問い合わせください。


2017年 企画展


美味しそうな器展
9月10日(日)〜10月2日(月)

9/13水.14木.20
水.21木.27水.28木はお休みです




 

荒川尚也吹きガラス展
8月18日(金)〜9月4日(月)
8/23水.24木.30水.31木はお休みです

荒川尚也さんのガラス器は澄んで美味しそうな水のようです。流れるようなアワを巻き込んでいたり、氷裂のようなクラックが
あったり、光や煌めきを静かに携えて涼感の溢れ、料理を涼しげに映えさせ、飲み物の味わいを深めてくれるガラス器です。

今回届いている「95℃at25℃製品」に付いて
晴耕社ガラス工房独自の調合された素地で、
常温(25℃)の器に95℃のお湯を注いでテストにクリアした器です。
使い方の広がりのあるガラス器に仕上がっています。

 

 



涼感がご馳走になる器 展
5月26日(金)〜6月26日(月)
6/13火.15木.20火.22木はお休みです

うっとうしい梅雨の高温多湿の季節になってきます。
こんな日本の天候から涼感をご馳走にもてなしする、
和の食、器の文化が培われてきました。
そんな涼感がご馳走になる器をテーマにした、
涼感がご馳走になる器展を催します。


 

巳亦敬一 彩りガラス器 展
4月28日(金)〜5月21日(月)
5/3水.10水.11木.17水.18木はお休みです

巳亦さんの彩りガラス器は周りの光を集めて柔らかく仄かな光が滲みでます。煌めきや輝きともひと味違う
淡い陰影で四季を問わずに活躍するガラス器です。黄金色に煌めく定番の新スキシリーズも色々届きます。



 

自分の器 マイカップ 展
3月10日(金)〜28日(火)
3/15水.16木.22水.23木水はお休みです


子供のころから自分の器をもっていることは、私たちには特別ではありませんが世界では珍しい習慣です。
自分の器を持つことで器が身近になって、器に慣れ親しみ、好みが磨かれ、器を楽しむ基礎になっています。
飯碗、湯呑み、マグカップ、コップ、ビアマグなど、自分好みで選んで使うマイカップを揃えてご覧いただきます。

 


 

初春の器展
1月6日(金)〜1月16日(月)
1/12木お休みです
11:00AM~6:00PM
初春のうつわを中心に展示いたします。


2016年 企画展


 

吹きガラス
5月13日(金)~5月31日(火)

5/11水.12水.18水はお休みです
最終日は17時までです

涼やかなガラス器を使いたくなる季節になりました。
グラス、タンブラー、小鉢、ボール、コンポート、花器など、
手わざが光る宙吹きガラスの器を並べてみました。

 


 

美味しい器  展
4月8日(金)〜4月19日(火)
4/6水.7木.13水はお休みです
最終日は17時までです

料理を盛って華やかになる器、
手にすると和む器、
飲み物を味わえる器、
器は美味しそうなのが一番です。
春にお薦めの美味しい器を並べてみます。

 

 


 

自分の器 マイカップ 2 展
3月25日(金)〜4月5日(火)
最終日は17時までです

私たちには子供のころから自分の器をもっているのは特別ではありませんが、世界では珍しい習慣です。
自分の器を持つことで器が身近になり暮らしの中で器を楽しむ基礎になっています。
飯碗、湯呑み、マグカップ、コップ、ビアマグに、グラスやタンブラー等を加えて、
自分好みで選んでいただけるマイカップを揃えみました。

 


 

自分の器 マイカップ 1 展
3月11日(金)〜3月20日(日)
3/9水.10木.16水はお休みです
最終日は17時までです

私たちには子供のころから自分の器をもっているのは特別ではありませんが、世界では珍しい習慣です。
自分の器を持つことで器が身近になり暮らしの中で器を楽しむ基礎になっています。
飯碗、湯呑み、マグカップ、コップ、ビアマグなど、自分好みで選んで使うマイカップを揃えみました。

 

 

 


 

久保田信一 普段使いの器 展
2月26日(金)〜3月8日(火)
3/2水はお休みです
最終日は17時までです


アートの素材として出会ったヤキモノから使う楽しみを見いだしたことが、
久保田さんの器作りの基本になりました。
美普段使いの料理映えする器の彩りは、どれも鉄から引きだしたものです。
黒、茶、赤茶、褐色、緑、黄などと多彩です。


 

あかり 灯すと和む照明 展 
2月12日(金)〜23日(火)
2/17水はお休みです
最終日は17時までです

灯すと柔らかなあかりが広がり、煌めきや華やぐ陰影が心をほどいて、いつもの部屋が和んで浮かび上がります。
銅打ち出しや真鍮などメッキや塗装しない台と吹きガラスシェードとのコラボレーションが楽しい照明器具です

 


 

光藤佐 盛り映えする器 展
1月22日(金)〜2月6日(土)
1/27水.2/3水はお休みです
最終日は17時までです


穴窯から出来た器はすこし渋い表情ですが、料理を盛ると不思議なほど華やぎ盛り映えします。
炎を映した土肌や灰を被った釉調は侘びていながら気品が備わりしっかり焼けた丈夫な器です。

 



寿ぎのうつわ展
1月8日(金)〜17日(日)
会期中お休みはありません
最終日は17時までです

お正月、節分、ひな祭り、端午の節句やお誕生日や記念日と、四季折々の言祝ぐ席で使いたい、
華やかな器、凛とした器、品格のある器、楽しくなる器を集めてしつらえてご紹介いたします。

 


2015年 企画展


西川孝次 冬晴れのガラス 展
12月11日(金)〜22日(火)
12/9水.10木.16水はお休みです
最終日は17時までです

西川さんのガラス器は温かみがあって、
赤や緑や青の楽しい色使いはクリスマスや年末など冬の季節にぴったりです。
手にするとどこか異国情緒を感じたり、なぜか懐かしい気持ちになる、
レトロでいて華やかさを持ったガラス器です。

 


 

中條正康 心あたたまる器 展
11月27日(金)〜12月8日(火)
11/25水.26木.12/2水はお休みです
最終日は17時までです

ぼのぼのとした絵付けが隅々まで描かれた器を手にすると思わず笑みがこぼれます。
可愛い絵柄と色合いなのに気品があって盛り映えする、使うと心あたたまる器です。

 


 

うつわ塾 美味しい器 展
11月13日(金)〜11月24日(火)
11/11水.12木.18水はお休みです
最終日は17時までです


会期中、料理が映えるをテーマにして「うつわ塾」を開きます。
うつわをわかりやすくお話しする無料5分講座や、
うつわへの疑問質問にお答えします。
器の種類、作り方、メンテナンスや洗い方など、器へのどんな疑問質問受け付けます。
またお客さまからの要望やお話しを作り手はお伝えしたいのでご意見も大募集いたします。

 


 

うつわ塾 料理が映える器 展
10月30日(金)〜11月10日(火)
10/28水.29木.11/4水はお休みです
最終日は17時までです

会期中、料理が映えるをテーマにして「うつわ塾」を開きます。
うつわをわかりやすくお話しする無料5分講座や、
うつわへの疑問質問にお答えします。
器の種類、作り方、メンテナンスや洗い方など、器へのどんな疑問質問受け付けます。
またお客さまからの要望やお話しを作り手はお伝えしたいのでご意見も大募集いたします。

 


 

鶴見宗次 美しい手あと
10月16日(金)〜27日(火)
10/14水.15木.21水はお休みです
最終日は17時までです

手ひねりで一つずつ作り出しす鶴見さんの器は、彫刻の造形に似た手あとと歪みの美しさが溢れています。
木灰をたっぷりかけて冷却還元でしっかり焼いて黒い発色や緑の自然釉が掛かった焼き締めの表情を見せます。
料理を盛ると渋い表情がぱっと華やいで美味しそうになる器です。

 


 

武井順一 木との会話が聞こえる器 展
10月2日(金)〜13日(火)
9/340水.10/1木.7水はお休みです
最終日は17時までです


小さな匙から器、彫刻、家具、調度品と多岐にわたる武井さんの仕事のどれもが、木との会話から生まれます。
一辺から塊までの木材が、木のもっている温かな表情のまま仕上げられて、手にし使うたびに心和む作品です。

 


 

真っ黒でない黒い
9月18日(金)〜29日(火)
9/16水.17木.23水はお休みです
最終日は17時までです


黒い器は思いのほか盛りつける料理が美味しそうに盛り映えます。和の食卓では特に重宝します。
でも無機質な真っ黒では美味しさ半減です。温かみのある真っ黒ではない頃合いの黒い器が並びます。

 


 

葛西義信 のどかな絵付けの器 展
9月4日(金)〜15日(火)
9/2水.3木.9水はお休みです
最終日は17時までです

北海道岩見沢の葛西さんから秋の器が届きます。釉裏紅や染付や鉄絵のやさしい絵付けの器です。
ぽってり見えても軽く丈夫な磁器で、使い勝手の良い使うのが楽しくなるお薦めの日常の器です。

 


 

やさしい白の
8月21日(金)〜9月1日(火)
8/26水はお休みです
最終日は17時までです

手仕事の白い器は真っ白ではなく、素材感のある生成りの白だったり、精製されていないナチュラルな白が多く、
柔らかな質感の器です。粉引、白磁、焼き締めのなどの穏やかな気持になるやさしい白の器を集めてみました。

 


 

荒川尚也 宙吹きガラス 展
7月10日(金)〜21日(火)

7/8水.9木.15水はお休みです
最終日は17時までです

荒川さんの澄んだガラス素地は美味しそうな水のようです。
溶けたガラスに息を吹こんで伸びていった動きのある形は光や煌めきを静かに携えて涼感が溢れ、
料理を涼しげに映えさせて、飲みものの味わいをよりいっそう深めてくれます

 


 

寺山光廣 銅を鎚つ
6月26日(金)〜7月7日(火)

6/24水.25木.7/1水はお休みです
最終日は17時までです

寺山さんがDM用撮影をブログで
「 このように並べて見るとやはり銅蓋の両手鍋は存在感があります。
鍋の原点と言いますか、王道と呼びましょうか」
と書かれています。両手鍋は、手間はかかるけど作品として美しく魅力的で鍋として機能的なのでしょう。
今年の個展には色々な両手鍋が届きます。

 


 

小野寺友子 モダンですけどです 展
6月12日(金)〜23日(火)

6/10水.11木.17水はお休みです
最終日は17時までです

「瀬戸物祭りで並べてたら男のお客さんに『去年何気なく買って使ってみたら良かったのでまた買いに来ました』と言われて嬉しくて、
私のとっての器はこうなんだ、料理に助けられてるんだと」と言う小野寺さんの器はたしかに料理を盛ると美味しくなって完成します

 


 

樹ノ音工房 佐藤大寿・サトウアカネ 展
5月29日(金)〜6月9日(火)

5/27水.28木.6/3水はお休みです
最終日は17時までです

会津本郷の樹ノ音工房から届く器は、伝統的な釉をモダンでダイナミックにしつらえた佐藤大寿さん器と、
心がなごみ微笑んでしまう暖かな絵柄のサトウアカネさん器の、ご夫婦それぞれに使い勝手の良い器で

 


 

巳亦敬一 彩りガラス器 展
5月15日(金)〜26日(火)
5/13水.14木.20水はお休みです
最終日は17時までです

巳亦さんの彩りガラス器は、周りの光を集めて柔らかく仄かな光がしとやかに滲みだします。
煌めきや輝きともひと味違う、淡い陰影の彩りガラス器は四季を問わずに活躍します。

 


 

藤田佳三 のある普段器 展
4月24日(金)〜5月12日(火)
4/22水.23木.29水.5/6水はお休みです
最終日は17時までです
藤田さんの作り出す器には気品があり華があります。
それでいて普段の食卓で使い勝手がよく料理が映えます。
人気の赤絵、安南手、絵粉引など多彩な手法の普段器がならびます。

 


 

35回目の棚卸し決算市
4月10日(金)〜21日(火)
4/8水.9木.15水はお休みです
最終日は17時までです

 


 

自分の器 マイカップ 
3月27日(金)〜4月7日(火)
3/25水.26木.4/1水はお休みです
最終日は17時までです

私たちは子供のころから自分の器をもっていますが、世界では珍しい習慣です。
自分の器を持つことが、器を楽しむ暮らしのとって大切な基礎になっています。
飯碗、湯呑み、マグカップ、コップ、ビアマグなど、
自分好みで選び使うマイカップを揃えみました。

 


 

注ぐ器 片口・急須・ポット・ピチャー 展
3月13日(金)〜24日(火)
3/11水.12木.18水はお休みです
最終日は17時までです

注ぐ器の左右非対称な形に心惹かれてしまうのは、私たちなかにある和の美意識からのようです。
切れ味のいい注器はお茶やお酒など飲み物や液体を注ぐ心地良さを楽しめるアクティブな器です。

 


 

久保田信一普段使いの器展
2月27日(金)〜3月10日(火)

2/25水.26木.3/4水はお休みです
最終日は18時までです

現代彫刻の素材として手がけた「ヤキモノ」から
使う楽しさの魅力にはまった久保田さんの作りだす器は、
料理を盛り、酒や茶を飲み、飯を喰うのが楽しくて美味しい、
軽くて丈夫で手に馴染む普段使いの器です。

 


 

雛と小皿とあかり
2月13日(金)〜24日(火)

2/18水はお休みです
最終日は17時までです

柔らかなあかりの手仕事のランプやスタンドの元で、
小さなお雛様と小皿を、ご覧いただきます。


光藤佐 盛り映えのする器 展
1月23日(金)〜2月7日(土)

1/28水.2/4水はお休みです
最終日は17時までです


薪で焚く穴窯から出来た器には渋い表情の中に気品が感じられ、料理を盛った時に煌めきます。
懐の広い器は料理を包みこんで華やかに盛り映えします。気持ち良く焼き切った日常の器です。


寿ぎのうつわ 展
1月8日(木)〜17日(土)

会期中お休みなしです
最終日は17時までです
お正月、ひな祭り、端午の節句や、誕生日や記念日と、
四季折々のことほぐ席で使いたい器を、並べてみます。
中條正康さんの雅で可愛い絵付の器、藤田佳三さんの気品ある赤絵や安南手、
光藤佐さんの凛とした器ほか。


2014年 企画展


 

加藤財 急須ポット 展
12月5日(金)〜16日(火)

12/3水.4木.10水はお休みです
最終日は18時までです

お待たせいたしました。
端正で気品ある姿の加藤さんの急須やポットが、迷うほどたくさん届きます。
同じようでも少しずつ違う一つずつの作りです。
お気に入りの急須やポットと出会っていただけると思います。

 


 

角掛政志 使いたい
11月14日(金)〜25日(火)
11/12水.13木.19水はお休みです
最終日は18時までです
切れ上がったロクロ挽きから生まれる伸びやかな形の器はシンプルで料理が盛り映えします。
無駄のない注ぎ口が形に活きているポットや醤油差しは切れがよく注ぐのが楽しくなります。

 


さらサラもプレートも 展
10月31日(金)〜11月11日(火)
10/29水.30木.11/5水はお休みです
最終日は17時までです
皿は毎日の食卓でとても出番の多い器です。豆皿から長皿、大皿まで、和皿からプレートまで、
陶器、せっ器、磁器、ガラスなどの使いやすい盛り映えする皿をいろいろ取りそろえてみました。

 


 

うつわ塾 料理が映える器 展
10月17日(金)〜28日(火)
10/15水.16木.22水はお休みです
最終日は17時までです
会期中、料理が映えるをテーマにして「うつわ塾」を開きます。
うつわをわかりやすくお話しする無料5分講座や、
うつわへの疑問質問にお答えします。
器の種類、作り方、メンテナンスや洗い方など、器へのどんな疑問質問受け付けます。
またお客さまからの要望やお話しを作り手はお伝えしたいのでご意見も大募集いたします。

 


 

武井順一 木との会話が聞こえる器 展
10月3日(金)〜14日(火)

10/1水.2木.8水はお休みです
最終日は18時までです
武井さんの仕事は出会った木との会話から生まれ、カトラリー、器、彫刻、家具と多岐にわたります。
木の塊から素材が選ばれ、木目の温かな表情を活かして仕上げられ、手にし使うたびに心和む作品です。

 


 

秋色の器 こっくりとしっとりと
9月19日(金)〜30日(火)
9/17水.18木.24水はお休みです
最終日は17時までです

朝夕の空の色や、風の中に秋の気配を感じだすと、気持ちや食欲は先んじて秋の心地になります。
秋色のしっとりとした器が使いたくなります。こっくりとした秋を感じる器を取りそろえてみます。

 


 

田崎宏 白
9月5日(金)〜16日(火)
9/3火.4水.10水はお休みです
最終日は18時までです
陶磁器伝統の地の会津本郷で生まれ育った田崎宏さんの白磁は、伝統の中に新しい息吹を感じます。
一本気な田崎さんらしい真摯な姿勢で作られた丈夫でしゃっきりとした白磁は清潔感溢れる器です。

 


 

晩夏の
8月22日(金)〜9月2日(火)
8/27水はお休みです
最終日は17時までです

暦では処暑のころとなり暑さもやむはずですが、
まだまだ残暑の厳しいこの頃です。
器には清涼感がありながらもどこか温かみのある、
秋の趣を感じられる器を揃えてみました。

 

34回 真夏恒例感謝祭
8月1日(金)〜12日(火)
WEBでは8月22日(金)まで承ります
発送は夏休み明けになりますのでご了承ください
7/30水.31木.8/6水はお休みです
最終日は17時までです

おかげさまで荻窪銀花は34周年を迎えました。器好きの皆様に支えられて続けてこれれました。
良い器を橋渡ししたいと気持で夢中で続けあっという間でしたが、気づけば状況は大きく変わってきています。
気合いを入れ直し、銀花の夏祭り感謝祭で気持を込めて良い器を思い切りのご奉仕価格でご提供いたします。

 

 

森くみ子 の裂 瓶覗.千草色..瑠璃色.
7月18日(金)〜29日(火)
7/16水.17木.23水はお休みです
最終日は18時までです

個展と隔年で開催する森さんの身近に使える藍の大小の布や裂を橋渡しする企画展です。
桜工房の瓶から生まれた藍の彩りやグラデーションご覧いただきます。
ストール、ハンカチ、敷物、買い物袋、前掛、服地、大小様々な裂、糸、タオルなど。

 


 

荒川尚也 宙吹きガラス 展
7月4日(金)〜15日(火)

7/1火.2水.3木.9水はお休みです
最終日は18時までです
荒川さんのガラス器の魅力を一番に引き立てているは、 美味しそうな澄んだ素地です。
溶けたガラスに息を吹き込み伸びていった動きのある形で、
透明なのに光や煌めきを静かに携えています。盛りつけのイメージ広げて料理を映えさせ、
飲み物の味や風味をいっそう引き立ててくれます。

 


 

涼しさをよぶ器 展
6月13日(金)〜30日(月)
6/11水.12木.18水.25水はお休みです
最終日は18時までです

エコな暮らしが日常の中に広がりを見せています。
和の食卓や器には涼しさを工夫する知恵が古くから自然に意識されていました。
季節感や感を楽しむ器の選びかたやしつらえをテーマにご覧いただきます

 

 


 

小野寺友子 モダンですけどです 展
5月30日(金)〜6月10日(火)
5/28水.29木.6/4水はお休みです
最終日は18時までです

「なんでもない器がいいなと思うようになってきた」という小野寺友子さんの器は伝統の和の仕事なのですが、
粉引も鉄釉も白磁もどかかモダンでおしゃれです。料理を選ばず盛り映えして、使いやすい新しい和の器です

 


巳亦敬一 彩りガラス器 展
5月16日(金)〜27日(火)
5/14水.15木.21水はお休みです
最終日は18時までです


まわりの光を集めて柔らかく仄かな光がしとやかに滲みだしす淡い陰影の巳亦さんの彩りガラス器は、
四季を問わずに活躍します。今年は定番の、飴色の陰影を見せる新スキシリーズもたくさん届きます。

 

 


 

蔵出し逸品
5月8日(木)〜13日(火)
5/6火.7水はお休みです
最終日は18時までです

棚卸し決算作業のため蔵出しした逸品の器がならびます。
不思議と縁がなかったものから、出し惜しみ気味と言われそうな物まで、
どれをとっても美しいフォルムやクオリティの高い質感の器ばかりです。

 

 


 

葛西義信 やさしい器 展
4月11日(金)〜22日(火)
4/9水.10木.16水はお休みです
最終日は18時までです

まだ雪景色の北海道岩見沢の葛西さんから春の器が届きます。釉裏紅や染付や鉄絵の
やさしい絵付けの器です。ぽってり見えて軽く丈夫な、毎日使うのが楽しい器です。

 


 

寺山光廣 銅を鍛つ
3月28日(金)〜4月8日(火)
3/26水.27木.4/2水はお休みです
最終日は18時までです

一枚の銅板を繰り返し鎚って形作る鍋やヤカンなどの鍛造銅器からは、
寺山さんの真摯なもの作りが滲みでています。
鎚目の表情が温かく、熱効率が良く、柔らかい火のまわり
、長く使うほどに愛着が湧く道具です。


 

光藤佐 盛り映えのする器 展
3月14日(金)〜3月25日(火)
3/12水.13木.19水はお休みです
最終日は18時までです
穴窯から出来た渋い表情の器は気品があり、料理を盛った時に輝きます。
包みこまれた料理が盛り映えします。気持ち良く焼き切った日常の器です。

 


 

久保田信一 普段使いの器 展
2月28日(金)〜3月11日(火)
2/26水.27木.3/5水はお休みです
最終日は18時までです

現代彫刻として手がけた「ヤキモノ」から、
使う器の「ヤキモノ」楽しさに魅力を感じた久保田さんの器は、
料理を盛り、お茶を飲み、飯を喰うのが楽しく美味しい、
軽くて手に馴染み、丈夫な普段使いの器です。

 


 

三上洋 灯りの家と器 展
2月14日(金)〜25日(火)

2/9日~13木.2/19はお休みです
最終日は18時までです

灯すと心和む「灯りの家」シリーズ、ほのぼのした人形、秩父の土を活かした器。
やきものなのですが温かみが溢れる三上さんならでは世界をお楽しみください。

 


 

にかけられる器 展
1月24日(金)〜2月8日(土)

1/29水.2/5水はお休みです
最終日は18時までです
温かさが何よりのご馳走の季節、
土鍋や銅鍋など火にかけられる器と、
その周辺の道具などをご覧いただきます。

 


 

寿ぎの器 展
1月8日(水)〜1月18日(土)

1/15水はお休みです
最終日は18時までです

お正月、ひな祭り、端午の節句や、誕生日や記念日と、
四季折々のことほぐ席で使いたい器を、並べてみます。

 

 


 

2013年 企画展


 

山口利枝 明るく爽やかな器 展
12月20日(金)〜12月28日(火)

12/18水.19木はお休みです
最終日は18時までです
和の趣とモダンなデザインと兼ね備えた器は、作り手の山口さんのように明るくて爽やかです。
染め付け、鉄絵、白磁などの楽しみな新しいアイテムや、心地の良い使い勝手の器が並びます


 

藤田佳三 のある普段器 展
12月6日(金)〜12月17日(火)
12/4水.5木.11水はお休みです

最終日は18時までです
藤田さんの器には華があります。使い勝手が良く、
絵柄があっても料理を引き立て映えさせます。
人気の赤絵や安南手、使うほどに味わいが増す
絵粉引、粉引、刷毛目と多彩な普段器が並びます。

 


 

西川孝次 冬晴れのガラス 展
11月22日(金)〜12月3日(火)

11/20水.21木.27水はお休みです
最終日は18時までです
温かみのある質感の素地と赤や緑のガラスを楽しく使った
西川さんのガラス器はどこか異国情緒の趣があり、
手にするとなんだか懐かしくて気持ちになって、
冬の晴れの場にふさわしい華やかさを持つガラス器です。

 

 


 

中條正康 心あたたまる器 展
11月1日(金)〜12日(火)

10/30水.31木.11/6水はお休みです
最終日は18時までです

ぼのぼのとした絵付けが隅々まで描かれた器は、手にした人の心をあたためます。
可愛い絵柄と色合いなのに、気品があって飽きのこない、使うのが楽しい器です。

 

 


鶴見宗次 美しい手あと
10月18日(金)〜29日(火)
10/16水.17木.23水はお休みです
最終日は18時までです

ロクロで挽きだすのではなく、手ひねりで一つずつ作り出した器は、
彫刻の造形に似た手あとの美しさが溢れています。
木灰をたっぷりかけて冷却還元で焼くことで、
自然釉が掛かった焼き締めの表情を見せ、盛り映えする器に仕上げています。


 

武井順一 木との会話が聞こえる器 展
10月4日(金)〜15日(火)

10/2水.3木.9水はお休みです
最終日は18時までです

武井さんの仕事は、器、彫刻、家具、調度品と多岐にわたります。そのどれもが木との会話から生まれます。
木の塊から素材が選ばれ、木のもつ温かな表情に仕上げられ、手にし使うたびに心和む作品です。

 


秋色の器 こっくりとしっとりと
9月20日(金)〜10月1日(火
)
9/18水.19木.25水はお休みです
最終日は18時までです


朝夕の空の色や、風の中に秋の気配を感じだすと、気持ちや食欲は先んじて秋の心地になります。
秋色のしっとりとした器が使いたくなります。こっくりとした秋を感じる器を取りそろえてみます。

 


田崎宏白
9月6日(金)〜17日(火)
9/4火.5水.11水はお休みです
最終日は18時までで
す。

陶磁器伝統の地の会津本郷伝統で、田崎宏さんが作られる白磁の仕事をご覧いただきます。
真面目で一本気な田崎さんそのものの白磁は、真摯な姿勢で作られた清潔感溢れる器です。

 


 

森くみ子阿波藍絞り
7月26日(金)〜8月6日(火)
7/24水.25木.31水はお休みです
最終日は18時までです

藍を大切にする思いから、
手を抜かずに地道な作業を重ねる森さんの仕事だからこそ、
今年もかならずうらぎることのない藍色に出会えます。
飾布、敷布、卓布、着尺、帯地、ストール、スカーフなど

 


 

荒川尚也宙吹きガラス展
7月12日(金)〜23日(火)

7/10水.11木.17水はお休みです
最終日は18時までです

涼感が溢れる荒川さんの澄んだ素地のガラス器は、
気品と静かな緊張感を持ちながら料理や飲み物を引き立てます。
泡やうねりやモールは、たくさんの光や煌めきを携えて、
使い手のイメージから多彩な色を引き出してくれます。

 


 

野波実 心おだやかになる器 展
6月28日(金)〜7月9日(火)
6/26水.27木.7/3水はお休みです
最終日は18時までです

シンプルでさりげない仕上がりの器は、一つずつ足で蹴って回す蹴轆轤で引き出されています。
能率的ではないけど、出来上がった器が暖かで伸びやかな表情を持っているように思えます。
料理をやさしく包み込み、使うほどに愛着の湧き心穏やかになる、身近で長く使いたい器です。

 

 


 

樹ノ音工房 展 佐藤大寿・サトウアカネ
6月14日(金)〜25日(火)
6/12水.12木.19水はお休みです
最終日は18時までです


東北の歴史あるやきもの街「会津本郷」で、伝統のなかから今を発信している樹ノ音工房のご夫婦、
佐藤大寿さんとサトウアカネさんから、暮らしの中で活きる元気のある器がいろいろと届きます。

 


 

巳亦敬一 彩りガラス器 展
5月31日(金)〜6月11日(火)

5/29水.30木.6/5水はお休みです
最終日は18時までです

巳亦さんの彩りガラス器は、周りの光を集めて柔らかく仄かな光がしとやかに滲みだします。
煌めきや輝きとはひと味違う、淡い陰影の彩りガラス器は四季と問わずに活躍します。

 


小野寺友子 モダンですけどです 展
5月17日(金)〜28日(火)

5/15水.16木.22水はお休みです
最終日は18時までです

「長く作ってくるほど、なんでもない器がいいなと思うようになってきました」という小野寺友子さんの器は、
伝統の和の仕事なのですが、とてもモダンでおしゃれな器で、料理を選ばず使いやすい新しい和の器です。

 


 

さらサラ 和もプレートも 展
5月9日(木)〜14日(火)
5/7火.8水はお休みです
最終日は18時までです

小皿から大皿まで、和皿からプレートまで、
食卓では無くてはならない皿を集めてみます。

 


 33回目の棚卸し決算市
50%~10%引きのお買い得品を毎日補充

4月26日(金)~5月6日(月)
4/24水.25木.5/1水はお休みです
最終日は18時までです



おかげさまで荻窪銀花は33期目の決算を迎えました。
これはひとえにお客様のおかげです。
器好きに、今少しでも気持ちがハッピーになっていただける、
思い切りの感謝を価格でお返しします。
会場はギャラリーの決算市と、常設コーナーに分かれています。

 



 

 

 

荒賀文成穏やかな器 展
4月12日(金)〜23日(火)

4/10水.11木.17水はお休みです
最終日は18時までです

荒賀さんの粉引が、有名料理人にも良く使われ、料理本や雑誌でみかけるのも、
シンプルでいて穏やかな表情をもち、料理を包んで映えさせるからです。
今回は新しい窯からは、初心にかえり粉引を中心にして器を揃えていただきます。


 

注ぐ器 急須・ポット・片口 展
3月29日(金)〜4月9日(火)

3/27水.28木.4/3水はお休みです
最終日は18時までです


アシンメトリーな形の、口がある注ぐ器に心惹かれてしまうのは、私たちが持つ和の美意識からのようです。
切れ味の良い急須や片口でお茶やお酒などの、飲み物や液体の注ぎ具合を味わう、使うのが楽しい器です。

 


 

久保田信一 普段使いの器 展
3月15日(金)〜26日(火)

3/13水.14木.20水はお休みです
最終日は18時までです


現代彫刻の素材として手をつけた「ヤキモノ」にすっかり惹かれていき、次第に作ることの先にある、
使うことに楽しみを見いだした久保田さんの作る器は、軽くて手に馴染む普段使いが楽しい器です。

 


 

寺山光廣 銅を鎚つ
3月1日(金)〜12日(火)
2/27水.28木.3/6水はお休みです

最終日は18時までです

銅の板を繰り返し鎚って形作る鍋やヤカンなどの鍛造銅器が、軽井沢の寺山さんから届きます。
熱効率が良く、温かみのある槌目の表情の普段使いの銅器は、長く使うほど愛着が湧く道具です。

 


 

自分の器 マイカップ 
2月15日(金)〜26日(火)
2/13水.14木.20水はお休みです

最終日は18時までです

私たちは子供のころから自分の器をもっていますが、世界では珍しい習慣です。
自分の器を持つことが、器を楽しむ暮らしのとって大切な基礎になっています。
飯碗、湯呑み、マグカップ、コップ、ビアマグなど、自分好みで選び使うマイカップを揃えみました。

 


 

三上洋 灯りの家と 展
2月1日(金)〜12日(火)
1/30水.31木.2/6水はお休みです

最終日は18時までです

スタートの彫刻や絵画から土をとらえて「ヤキモノ」をはじめた三上洋さんの、
灯すと心まで明るくなる「灯りの家」シリーズやほのぼのした人形に加えて、
地元秩父の土を活かした土味の器をご覧頂きます。

 


 

光藤佐 盛り映えのする器 展
1月18日(金)〜29日(火)
22火.23水はお休みです

最終日は18時までです
渋目の色合いの静かで落ち着いた表情の器ですが、料理が映え、盛った瞬間に活き活きします。
気品があって、料理をかかえて引き立てる、しっかり焼き切って使いやすい日常の器です。

 

 


 

2013
1月5日(土)〜1月13日(日)

1/9水はお休みです
営業時間は正午から18時までです

新年の営業は常設品を中心にして、
初市で皆様をお迎えいたします。

 


2012年 企画展


藤田佳三 のある普段器 展
12月7日(金)〜12月18日(火)

12/5水.6木.12水はお休みです
最終日は18時までです

赤絵、安南手、絵粉引、粉引、刷毛目と多彩な手法の器は、
どれも使い勝手がよく、盛り映えする、華のある普段器です。

 

 


使いやすく 盛り映えする器 展
11月9日(金)〜11月20日(火)
11/7水.8木.14水はお休みです
最終日は18時までです

何気ない、飽きのこない、使いやすくて盛り映えする器、それが器の基本です。
土ものでも、石ものでも、温かみがあって清潔感のある器、それが器の姿です。

 



葛西義信 やさしい器 展
10月26日(金)〜11月6日(火)
10/24水.25木.31水はお休みです
最終日は18時までです

久々に荻窪銀花に登場の葛西さんの器は、絵柄は少しずつ変わって来ても、手にしたとき、口に触れたとき、
料理を盛ったときに、やさしさを感じ取れるところは変わりません。丈夫で使いやすい日常の器が届きます

 



武井順一 木との会話が聞こえる器 展
10月12日(金)〜10月23日(火)
10/10水.11木.17水はお休みです
最終日は18時までです

武井さんの作品を手に取ってじっくり眺めていると、なんかだ和んでしまうものが多いんです。
使う道具の匙や鉢でも、木彫作品でも、全てが手作業で削りだしていく苦労も多いはずですが、
ご本人は常に木との会話を楽しんでいるようです。彫られた木も皆優しい表情になっています。

 

 


 

山口利枝 明るく爽やかな器 展 
9月28日(金)〜10月9日(火)
9/26水.27木.10/3水はお休みです
最終日は18時までです

和の趣とモダンなデザインと兼ね備えた器は、作り手の山口さんのように明るくて爽やかです。
染め付け、鉄絵、白磁などの楽しみな新しいアイテムや、心地の良い使い勝手の器が並びます

 


秋色の器 こっくりとしっとりと
9月14日(金)〜9月25日(火)
9/12水.13木.19水はお休みです
最終日は18時までです

朝夕に少しだけ秋の気配を感じだすと、気持ちや食欲は先んじて秋心地。
そろそろ器もしっとりとした、落ち着いた秋色の器にしたくなります。
秋らしさを感じ取れるこっくりとした器を取りそろえてみます。

 


 

残暑見舞いうつわ展
8月31日(金)〜9月11日(火)
8/29水.30木.9/5水はお休みです
最終日は18時までです

近年夏日が長く続く年が多くなりました、9月初めはまだまだ夏の陽気で残暑も厳しい毎日です。
食卓に並ぶ器も夏の名残が続き、まだまだ涼しげな器が活躍します。
残暑お見舞いの器をご覧ください。

 


 

森くみ子 の裂 瓶覗.千草色.縹.瑠璃色.
7月13日(金)〜7月24日(火)

7/11水.12木.18水はお休みです
最終日は18時までです  森さんは7/16月.17火に在銀花

隔年になった森さんの個展の間の年に、作品中心の個展とはひと味違う、
森さんの藍の大小の布や裂を橋渡しする企画展です。
ストール、ハンカチ、敷物、買い物袋、前掛、服地、大小様々な裂、糸、タオルなど、
桜工房から生まれた藍の裂をご覧いただきます。

 


 

荒川尚也宙吹きガラス展
6月29日(金)〜7月10日(火)
6/28水.28木.7/4水はお休みです
最終日は18時までです

今年も届く、モノトーンに色付けされた素地の線刻を施した鉢には、気品と静かな緊張感があります。
定番の澄んだ素地の器はたくさんの色を携えて、使い手のイメージから多彩な色を引き出してくれます。


 

涼しさを呼ぶ器 展
6月15日(金)〜26日(火)
6/13水.14木.20水はお休みです
最終日は18時までです

今年も節電が必須になっている夏に向かい、暮らしに涼しさを工夫する思いが高まっています。
高温多湿の日本で古くから意識されていた、涼感をとりいれた器の選び方やしつらえをテーマにご覧いただきます。

 


 

野波実 心おだやかになる器 展
6月1日(金)正午〜12日(火)
5/30水.31木.6/6水はお休みです
最終日は18時までです

蹴轆轤で挽きだされた伸びやかな指あとが残る白磁や青白磁は、シンプルでさりげない仕上がりの器で、
料理を優しく包んで、盛り映えを見せてくれます。使うほどの心おだやかになる奥深い魅力のある器です。

 


 

鶴見宗次 美しい手あと
5月18日(金)〜29日(火)
5/16水.17木.23水はお休みです
最終日は18時までです

ロクロを使わずに手ひねりで作り出された美しい手あとを感じとるために、釉薬ではなく木灰を施して、
しっかり焼ききっていて、土味を楽しみながら、何を盛っても料理が映える、使い勝手のよい器です。

 


 

巳亦敬一 彩りガラス器 展
5月4日(金)〜15日(火)
5/2水.3木.9水はお休みです
最終日は18時までです

巳亦さんの彩りガラス器は、周りの光を集めて柔らかく仄かな光がしとやかに滲みだします。
煌めきや輝きとはひと味違う、淡い陰影の彩りガラス器は四季と問わずに活躍します。

 


 

荒賀文成 穏やかな器 展
4月13日(金)〜24日(火)
4/11水.12木.18水はお休みです
最終日は18時までです

荒賀さんの器を手にすると、ゆったりした時が流れて穏やかな気持ちになります。
素地や化粧土や釉薬それぞれの組み合わせで引き出された表情や色合いの粉引と、
新しい試みの磁器土を使った焼き〆の器も並ぶ予定です。

 

 


小野寺友子 モダンですけどです 展
3月30日(金)〜4月10日(火)
3/28水.29木.4/4水はお休みです
最終日は18時までです


「長く作ってくるほど、なんでもない器がいいなと思うようになってきました」という小野寺友子さんの器は、
伝統のの仕事なのですが、とてもモダンでおしゃれな器で、料理を選ばず使いやすい新しいの器です。

 

 


久保田信一 普段使いの器 展
3月16日(金)〜27日(火)
3/14水.15木.21水はお休みです
最終日は18時までです

「作るのが楽しいのですが、料理を盛って使うのがもっと楽しいんです」という久保田さんの作る器には、
何気ない中に、強く芯の通った仕事が見えます。鉢、皿、碗などの普段使いが楽し器をご覧ください。

 


 

自分の器 マイカップ
3月2日(金)〜3月13日(火)
2/29水.3/1木.7水はお休みです

世界では珍しく私たちは子供のころから自分の器をもっています。器を楽しむために大切な習慣です。
飯碗、湯呑み、マグカップ、コップ、ビアマグなど、自分好みで選び使うマイカップを揃えみました。

 

 


注ぐ器 展 片口、急須、ポット、ピチャー  
2月17日(金)〜28日(火)
2/15水.16木.22水はお休みです
最終日は18時までです

口のある注ぐ器のアシンメトリーな形に心惹かれてしまうのは、私たち中にある和の美意識からのようです。
また、切れ味のいい注器でお茶やお酒など、飲み物や液体を注ぐことを楽しめる、アクティブな器です。

 


あかり 灯すと和む照明 展 
2月3日(金)〜14日(火)
2/1水.2木.8水はお休みです
最終日は18時までです

柔らかなあかりを灯すと、いつもの部屋に和みの広がりが浮かび上がって、
煌めきや華やぐ陰影が心をほどきます。
銅打ち出しや真鍮、鍛造の鉄など、メッキや塗装しない台と、
吹きガラスシェードとのコラボレーションが楽しめる照明器具をご覧ください。

 

 


光藤佐 盛り映えのする器 展 
1月13日(金)〜31日(火)
18水.23月.24火.25水はお休みです
最終日は18時までです

渋目で静かで落ち着いた表情と色合いの器ですが、料理をもったときに不思議なくらいにぱっと華やぎます。
凛とした気品をもっている、盛り映えする器です。今年も穴窯で焼かれた器を中心にご覧いただきます。

 


2011年 企画展


加藤財 心うるおす急須ポット器 展
12月16日(金)〜27日(火)

12/14水.15木.21水はお休みです
最終日は18時までです

加藤さんの急須は、はじめて見た方には小さいと思われるようです。ところがこの大きさが大切で、
この大きさだからこそ、お茶が美味しく入る魔法がかかります。
美味しくお茶を煎れるゆったり時間が生まれるて、心をうるおしてくれる急須です。

 


 

中條正康 心あたたまる器 展
12月2日(金)〜13日(火)

11/10水.12/1木.7水はお休みです
最終日は18時までです

表も裏もと隈無く描かれたほのぼのした絵付けの器は、手にしたときに微笑がこぼれます。
あたたかいのに、気品と格調をもった華やかな絵付けは、晴れの場の器にもぴったりです

 


西川孝次 冬晴れのガラス 展
11月18日(金)〜29日(火)

11/16水.17木.23水はお休みです
最終日は18時までです

西川孝次さんのガラス器は、手にするとなんだか懐かしい気持ちになる
どこか異国の情緒のある趣に溢れています。
温かみのある質感の素地と赤や緑のガラスを楽しく使った器は
冬の晴れの場に華やぎをもたらしてくれます

 


山口利枝 明るく爽やかな器 展
11月4日(金)〜15日(火)

11/2水.3木.9水はお休みです
最終日は18時までです

懐かしい和の趣と若々しいモダンを兼ね備えた心地の良い使い勝手で、作り手のままに明るくて爽やかな器です。
染め付けや白磁や鉄絵などの新しいアテムと、ファンが年々増えていっている、伸び盛りのお薦めの作り手です。


藤田佳三 のある普段器 展
10月21日(金)〜11月1日(火)

10/19水.20木.26水はお休みです
最終日は18時までです
人気の赤絵や安南手や、使うほどの味わいが出る絵粉引や粉引など、盛り映えがして使いやすい、
藤田さんの普段器です。新作や手を加えた器がいっぱい届き今年もたっぷり楽しませてくれます。

 


武井順一 木との会話が聞こえる器 展
10月7日(金)〜18日(火)

10/4火.5水.6木.12水はお休みです
最終日は18時までです

武井さんの仕事には、手に取り眺めているだけで、和み微笑んでしまうものが多いんです。
小さなものから大きなものまで、手作業で木を削りだしていく苦労も多いはずの作業を、
武井さんは木との会話を楽しんでいるからです。彫られた木も優しい表情になっています。

 


荒川尚也吹きガラス展
9月16日(金)〜10月3日(月)

9/14水.15木.21水.28水はお休みです
最終日は18時までです
今年の個展は少し遅い時期となりますが、いつまでも暑く夏が長くなっているので、
まだまだガラスが恋しい気候が続きます。それでも、盛夏の頃よりはすこしお出かけしやすいかもしれません。


 

鍋芳生+Tomo展
9月2日(金)〜9月13日(火)

9/7水はお休みです
最終日は17時までです
眞鍋芳生さんにはじめて個展をして頂いてから、25年がたちました。
「本当にお久し振りです」という展覧会を、今回は、ご子息のTomoさんの自然素材の服と、
コラボレーションをしていただきます。


の器としつらえ展
8月18日(金)〜8月30日(火)

8/24水はお休みです
最終日は18時までです
この頃の
夏はいつまでも暑さが続きます。まだまだ暑い夏を楽しむ食器を並べます。
新着の器でしつらえしてご覧いただきます。

 

 


森くみ子阿波絞り 展
7月8日(金)〜25日(月)

7/6水.7木.13水.20水はお休みです
最終日は18時までです

基本一人で切り回す体制になって大変なことが増えても、そこからまだまだ進化している森さんの仕事だからこそ、
うらぎることのない藍色に今年もかならず出会えます。飾布、敷布、卓布、着尺、帯地、ストール、スカーフなど。

 


涼しさを呼ぶ器 展
6月24日(金)〜7月5日(火)

6/21火.22水.23木.29水はお休みです
最終日は18時までです

クールビズの服装で涼しさを工夫するだけ無く、
高温多湿の日本で古くから意識されていた、
涼感をとりいれた器の選び方やしつらえをテーマにご覧いただきます。

 


野波実 心穏やかになる器 展
6月3日(金)〜20日(月)
5/31火.6/1水.2木.8水.15水はお休みです

最終日は18時までです

野波実さんの器は、蹴轆轤で挽きだされたシンプルな青白磁が基本です。
伸びやかな指あとが残るさりげない仕上がりの器は、料理を優しく包む盛り映えを見せ、
使うほどの心おだやかになる奥深い魅力のある器です。


巳亦敬一 彩りガラス 展
5月13日(金)〜30日(月)
5/10火.11水.12木.18水.25水はお休みです

最終日は18時までです

周りの光を集めて、柔らかく仄かな光が滲みだす巳亦さんの彩りガラス器は、
煌めきや輝きとは違う、しとやかな淡い陰影は四季と問わずに活躍します。

 


 

荒賀文成 穏やかな粉引
4月8日(金)〜25日(火)

4/6水.7木.13水.20水はお休みです

最終日は18時までです
荒賀さんの粉引の器を手にすると、ゆったりした時が流れている気持ちになります。
それぞれの素地や化粧土や釉薬で、柔らかくほっこりした肌合いからざっくりした質感のまで、
真っ白から赤や黄色味のある色合いまでの粉引が並びます。

 


 

自分の器 マイカップ
3月25日(金)〜4月5日(火)
3/22火.23水.24木.30水はお休みです

最終日は18時までです
私たちは世界でも珍しく子供のころから自分の器をもっています。器を楽しむために大切な習慣です。
飯碗、湯呑み、マグカップ、コップ、ビアマグなと、自分好みで選び使うマイカップを揃えます。

 


 

あかり 灯すと和む照明 展
2月28日(月)〜3月21日(月)
3/2水は営業 3/9水.16水はお休みです

最終日は18時までです
柔らかなあかりを灯すと、いつもの部屋に和みの広がりが浮かび上がって、煌めきや華やぐ陰影が心をほどきます。
銅打ち出しや真鍮、鍛造の鉄など、メッキや塗装しない台と、
吹きガラスシェードとのコラボレーションが楽しめる照明器具をご覧ください。

 

 


四季をめでる人形 展
2月4日(金)~22日(火)
2/1火.2水.3木.9水.16水はお休みです

最終日は18時までです
折々の暮らしの中でわすれがちな、季節感をめでる節句の人形や、縁起物の人形や、お面など、
心和ます表情の動物など集めて見ました。おひな様、五月人形、招き猫などを楽しんでください。

 


 

光藤佐 盛り映えする器 展
1月14日(金)〜31日(月)
1/12水.13木.19水.24月.25火.26水はお休みです

最終日は18時までです
確かな技から生み出された気品のある器は伝統的で控えめな表情ですが、
料理を盛りつけた瞬間に華やぎます。
食材を選ぶことなく、料理を抱えて引き立たせ盛り映えのする器です。
しっかりと焼ききっている日常の器です。

 

 

 

寿ぎのうつわ展
1月4日(火)~11日(火)
会期中無休です。
営業時間は、正午から17時までです。
お正月、節句、お祭りと四季を楽しみ、晴れと褻のある和の器。
2011年の初市として、寿ぐ器をしつらえてご覧にいれます。

 


2010年 企画展


30周年目の師走市
12月17日(金)~12月28日(火)
12/14(火).15(水).16(木).22(水)はお休みです

最終日は17時までです
おかげさまで荻窪銀花は今年夏に30周年を迎えました。
これはひとえにお客様のおかげです。
年末の師走市でも思い切りの感謝を価格でお返しします。
人気の半額市や30~40%引きのコーナーなど、
お買い得な器と出会いが必ずあります。
常設品も期間中は全品10%の割引をいたします。
上質でお買い得な器と出会いが必ずあります。
割引価格の常設品は、買い足しや狙っていた器を手に入れられます。

 


藤田佳三 華のある普段器
11月26日(金)~12月13日(月)
11/23(火).24(水).25(木).12/1(水).8(水)はお休みです
最終日は18時までです

人気の赤絵や安南手や、使うほどの味わいが出る絵粉引や粉引など、盛り映えがして使いやすい、
藤田さんの普段器です。新作や手を加えた器がいっぱい届き今年もたっぷり楽しませてくれます。

 


武井順一 木との会話が聞こえる器 展
11月5日(金)~22日(月)
11/2(火).3(水).4(木).10(水).17(水)はお休みです
最終日は18時までです

武井さんの仕事には、手に取り眺めているだけで、和み微笑んでしまうものが多いんです。
小さなものから大きなものまで、手作業で木を削りだしていく苦労も多いはずの作業を、
武井さんは木との会話を楽しんでいるからです。彫られた木も優しい表情になっています。

 


 

秋色の器 こっくりとしっくりと 展 
10月15日(金)〜11月1日(月)
10/12火.13水.14木.20水.27水はお休みです
最終日は18時までです

秋になると美味し食材が並び、気持ちも食欲も秋心地。
器もしっとりと、落ち着いた秋色の器にしたくなります。


 

山口利枝 明るく爽やかな器 展
9月24日(金)〜10月11日(月)
9/21火~23木.29水.10/6水はお休みです
最終日は18時までです *10/2土は山口さんが在銀花

懐かしい趣の和の伝統の中に若々しいモダンが見え隠れする、
日常の料理が盛り映えする爽やかな器です。
染め付けや白磁や鉄絵などの、
使いやすくて飽きのこない丈夫な器はお求めやすい価格も大きな魅力です。

 


稲垣明子 美しく研がれた器 展
9月3日(金)〜20日(月)
9/1水.2水.8水.15水はお休みです
最終日は18時までです
薄造りの磁器も質感の濃い陶器も、
素材が違っても稲垣さんの生み出すフォルムはシャープに研がれています。
形から思う以上に使い勝手が良く、手に馴染み温かみを感じ、料理が映え、
日常からよそ行きまで幅広く使える身近な器です 。

 


匙と箸 普段の脇役が主役
8月13日(金)〜31日(火)
8/18水.25水〜28土はお休みです
最終日は18時までです

材料を活かして削り出し漆を塗ったり、
真鍮を叩いて伸ばしたり、一つずつ作り出した
匙や箸には手に馴染む優しさがあります。
いつも脇役のカトラリーを、
主役としてご覧いただきます。

 


 

荒川尚也 宙吹きガラス展
7月9日(金)〜7月26日(月)
7/7水.8木.14水.21水はお休みです
最終日は18時までです
澄んだ素地は、たくさんの色をたずさえています。
使い手のイメージがプリズムのように多彩な色合いを引き出してくれます。
料理や飲み物と引き立て合って、涼感に溢れた食卓を楽しませてくれます。

 


 

涼しさを呼ぶ器 展
6月25日(金)〜7月6日(火)
6/22火.23水.24木.30水はお休みです
最終日は18時までです

入荷した常設の器を中心にして、磁器や吹きガラスの器など涼感を呼ぶ器や、
清々しいしつらえをご覧ください。


 

鶴見宗次 美しい手あと
6月4日(金)〜6月21日(月)
6/2水.3木.9水.16水はお休みです
最終日は18時までです
ロクロを使わず、ぐい呑みから大きな花器まで、手でひねり出す鶴見さんの仕事は、
てあとの美しさを感じ取れて、ぬくもりと土の質感が最大限に楽しめる器です。

さりげなく、何気なく、一見地味なくらいの器でも、
盛りつけることで、ぱっと華やぎ、美味しそうになる、
盛り映えして、飽きのこない器を集めてみます。

 


 

料理が映える美味し器 展
5月21日(金)〜6月1日(火)
5/18火.19水.20木.26水はお休みです
最終日は18時までです

さりげなく、何気なく、一見地味なくらいの器でも、
盛りつけることで、ぱっと華やぎ、美味しそうになる、
盛り映えして、飽きのこない器を集めてみます。


 

巳亦敬一 彩りガラス 展
4月30日(金)正午〜5月17日(月)
5/5水.12水はお休みです
最終日は18時までです
周りの光を集めて、柔らかく仄かな光が滲みだす巳亦さんの彩りガラス器は、
煌めきや輝きとは違う、しとやかな淡い陰影は四季と問わずに活躍します。

 


野波実 心おだやかになる器 展
4月2日(金)〜4月19日(月)
4/7水.14水はお休みです
最終日は18時までです

蹴轆轤(けろくろ)から引き出された優しい表情の器からは、
緩やかな時間の流れや、静けさが漂います。
手に触れ、使うことで、心おだやかになる器です。
作り手の野波実さんの人柄そのものです。

 


 

春のしつらえとし会
3月13日(土)〜3月29日(月)
3/17水.24水はお休みです
最終日は18時までです

新作や入荷の器を中心にして、春のしつらえを意識してレイアウトしてみます。
会期中は、店主がうつわ四方山話をさせてい ただきますので、
お時間のある方は、いつでもお声をお掛けください。
渋茶に駄菓子でもつまみながら、うつわ談義のひとと きをお過ごしください。
話題のテーマはうつわに関する、疑問質問、ご意見、ご感想まで、ご希望で進めたいと思います。

 


 

あかり 灯すと広が浮かぶ 展
2月12日(金)~3月9日(火)
2/10水.11木.17水.24水〜28日.3/3水はお休みです
最終日は18時までです

柔らかなあかりを灯すと、いつもの部屋に広がりが浮かび、いつもの食卓が華やぐ陰影を楽しめます。
銅打ち出しや真鍮、鍛造の鉄など、メッキや塗装しない台と、
吹きガラスシェードとのコラボレーションが楽しめる照明器具をご覧ください。

 


四季をめでる人形 展
1月29日(金)~2月9日(火)
2/3水はお休みです 最終日は18時までです

折々の暮らしの中で、わすれがちは季節感をめでる節句の人形や、
縁起物の人形や、お面など、心和ます表情の動物など集めて見ました。
おひな様、五月人形、招き猫などを楽しんでください。


初市ことほぎの器 展 
1月4日(月)~8日(金)
会期中お休みはありません。
営業時間は正午開店から午後6時までです
1/9(土)〜11(月)はお休みです

お正月、節句、お祭りと四季を楽しみ、晴れと褻のある和の器。
2010年の初市として、寿ぐ器をしつらえてご覧にいれます。


光藤佐 盛り映えする器 展 
1月12日(火)23日(土)
会期中お休みはありません。
最終日は17時までです

伝統的で上質な仕事をする光藤さんの器は、見た目は渋目ですが、
料理を盛ったときに一瞬にして華やぎます。
だからこそ、料理好き、酒好き、やきもの好きのファンの、
気持ちを心地よくしてくれます。店主一押しの器です。