それぞれの企画展の会場と作品リストがご覧になれます。
大まかなサイズと価格も掲載されています。
終了した企画展なので、一品作品や、
その時に売り切れてしまったものは、
注文を承ることができませんので、ご了承ください。
作品によっては、企画展終了後もご注文を受けたまわれるものもございます。
メール等でご確認ください。
終了した企画展ですが、気になる商品へのお問い合わせはお気軽に、
電話03-3393-5091 か、
mail: ginka@kan-an.com までお問い合わせください。
在庫が有るときには商品と一時的おとりおきして、
大きな画像や寸法の資料をお送りします。
画像の商品が売れてしまっていても、
お時間を頂き注文制作が出来る物もありますので、
お返事いたします。
2012年 企画展
光藤佐 盛り映えのする器 展
1月13日(金)〜31日(火)
18水.23月.24火.25水はお休みです
最終日は18時までです
渋目で静かで落ち着いた表情と色合いの器ですが、料理をもったときに不思議なくらいにぱっと華やぎます。
凛とした気品をもっている、盛り映えする器です。今年も穴窯で焼かれた器を中心にご覧いただきます。

2011年 企画展
加藤財 心うるおす急須ポット器 展
12月16日(金)〜27日(火)
12/14水.15木.21水はお休みです
最終日は18時までです
加藤さんの急須は、はじめて見た方には小さいと思われるようです。ところがこの大きさが大切で、
この大きさだからこそ、お茶が美味しく入る魔法がかかります。
美味しくお茶を煎れるゆったり時間が生まれるて、心をうるおしてくれる急須です。

中條正康 心あたたまる器 展
12月2日(金)〜13日(火)
11/10水.12/1木.7水はお休みです
最終日は18時までです
表も裏もと隈無く描かれたほのぼのした絵付けの器は、手にしたときに微笑がこぼれます。
あたたかいのに、気品と格調をもった華やかな絵付けは、晴れの場の器にもぴったりです。

西川孝次 冬晴れのガラス 展
11月18日(金)〜29日(火)
11/16水.17木.23水はお休みです
最終日は18時までです
懐かしい和の趣と若々しいモダンを兼ね備えた心地の良い使い勝手で、作り手のままに明るくて爽やかな器です。
染め付けや白磁や鉄絵などの新しいアテムと、ファンが年々増えていっている、伸び盛りのお薦めの作り手です。

山口利枝 明るく爽やかな器 展
11月4日(金)〜15日(火)
11/2水.3木.9水はお休みです
最終日は18時までです
懐かしい和の趣と若々しいモダンを兼ね備えた心地の良い使い勝手で、作り手のままに明るくて爽やかな器です。
染め付けや白磁や鉄絵などの新しいアテムと、ファンが年々増えていっている、伸び盛りのお薦めの作り手です。

藤田佳三 華のある普段器 展
10月21日(金)〜11月1日(火)
10/19水.20木.26水はお休みです
最終日は18時までです
人気の赤絵や安南手や、使うほどの味わいが出る絵粉引や粉引など、盛り映えがして使いやすい、
藤田さんの普段器です。新作や手を加えた器がいっぱい届き今年もたっぷり楽しませてくれます。

武井順一 木との会話が聞こえる器 展
10月7日(金)〜18日(火)
10/4火.5水.6木.12水はお休みです
最終日は18時までです
武井さんの仕事には、手に取り眺めているだけで、和み微笑んでしまうものが多いんです。
小さなものから大きなものまで、手作業で木を削りだしていく苦労も多いはずの作業を、
武井さんは木との会話を楽しんでいるからです。彫られた木も優しい表情になっています。

荒川尚也吹きガラス展
9月16日(金)〜10月3日(月)
9/14水.15木.21水.28水はお休みです
最終日は18時までです
今年の個展は少し遅い時期となりますが、いつまでも暑く夏が長くなっているので、
まだまだガラスが恋しい気候が続きます。それでも、盛夏の頃よりはすこしお出かけしやすいかもしれません。

眞鍋芳生+Tomo展
9月2日(金)〜9月13日(火)
9/7水はお休みです
最終日は17時までです
眞鍋芳生さんにはじめて個展をして頂いてから、25年がたちました。
「本当にお久し振りです」という展覧会を、今回は、ご子息のTomoさんの自然素材の服と、
コラボレーションをしていただきます。

夏の器としつらえ展
8月18日(金)〜8月30日(火)
8/24水はお休みです
最終日は18時までです
この頃の夏はいつまでも暑さが続きます。まだまだ暑い夏を楽しむ食器を並べます。
新着の器でしつらえしてご覧いただきます。

森くみ子阿波藍絞り 展
7月8日(金)〜25日(月)
7/6水.7木.13水.20水はお休みです
最終日は18時までです
基本一人で切り回す体制になって大変なことが増えても、そこからまだまだ進化している森さんの仕事だからこそ、
うらぎることのない藍色に今年もかならず出会えます。飾布、敷布、卓布、着尺、帯地、ストール、スカーフなど。

涼しさを呼ぶ器 展
6月24日(金)〜7月5日(火)
6/21火.22水.23木.29水はお休みです
最終日は18時までです
クールビズの服装で涼しさを工夫するだけ無く、
高温多湿の日本で古くから意識されていた、
涼感をとりいれた器の選び方やしつらえをテーマにご覧いただきます。

野波実 心穏やかになる器 展
6月3日(金)〜20日(月)
5/31火.6/1水.2木.8水.15水はお休みです
最終日は18時までです
野波実さんの器は、蹴轆轤で挽きだされたシンプルな青白磁が基本です。
伸びやかな指あとが残るさりげない仕上がりの器は、料理を優しく包む盛り映えを見せ、
使うほどの心おだやかになる奥深い魅力のある器です。

巳亦敬一 彩りガラス 展
5月13日(金)〜30日(月)
5/10火.11水.12木.18水.25水はお休みです
最終日は18時までです
周りの光を集めて、柔らかく仄かな光が滲みだす巳亦さんの彩りガラス器は、
煌めきや輝きとは違う、しとやかな淡い陰影は四季と問わずに活躍します。

荒賀文成 穏やかな粉引 展
4月8日(金)〜25日(火)
4/6水.7木.13水.20水はお休みです
最終日は18時までです
荒賀さんの粉引の器を手にすると、ゆったりした時が流れている気持ちになります。
それぞれの素地や化粧土や釉薬で、柔らかくほっこりした肌合いからざっくりした質感のまで、
真っ白から赤や黄色味のある色合いまでの粉引が並びます。

自分の器 マイカップ 展
3月25日(金)〜4月5日(火)
3/22火.23水.24木.30水はお休みです
最終日は18時までです
私たちは世界でも珍しく子供のころから自分の器をもっています。器を楽しむために大切な習慣です。
飯碗、湯呑み、マグカップ、コップ、ビアマグなと、自分好みで選び使うマイカップを揃えます。

あかり 灯すと和む照明 展
2月28日(月)〜3月21日(月)
3/2水は営業 3/9水.16水はお休みです
最終日は18時までです
柔らかなあかりを灯すと、いつもの部屋に和みの広がりが浮かび上がって、煌めきや華やぐ陰影が心をほどきます。
銅打ち出しや真鍮、鍛造の鉄など、メッキや塗装しない台と、
吹きガラスシェードとのコラボレーションが楽しめる照明器具をご覧ください。

四季をめでる人形 展
2月4日(金)~22日(火)
2/1火.2水.3木.9水.16水はお休みです
最終日は18時までです
折々の暮らしの中でわすれがちな、季節感をめでる節句の人形や、縁起物の人形や、お面など、
心和ます表情の動物など集めて見ました。おひな様、五月人形、招き猫などを楽しんでください。

光藤佐 盛り映えする器 展
1月14日(金)〜31日(月)
1/12水.13木.19水.24月.25火.26水はお休みです
最終日は18時までです
確かな技から生み出された気品のある器は伝統的で控えめな表情ですが、
料理を盛りつけた瞬間に華やぎます。
食材を選ぶことなく、料理を抱えて引き立たせ盛り映えのする器です。
しっかりと焼ききっている日常の器です。

寿ぎのうつわ展
1月4日(火)~11日(火)
会期中無休です。
営業時間は、正午から17時までです。
お正月、節句、お祭りと四季を楽しみ、晴れと褻のある和の器。
2011年の初市として、寿ぐ器をしつらえてご覧にいれます。

2010年 企画展
30周年目の師走市展
12月17日(金)~12月28日(火)
12/14(火).15(水).16(木).22(水)はお休みです
最終日は17時までです
おかげさまで荻窪銀花は今年夏に30周年を迎えました。
これはひとえにお客様のおかげです。
年末の師走市でも思い切りの感謝を価格でお返しします。
人気の半額市や30~40%引きのコーナーなど、
お買い得な器と出会いが必ずあります。
常設品も期間中は全品10%の割引をいたします。
上質でお買い得な器と出会いが必ずあります。
割引価格の常設品は、買い足しや狙っていた器を手に入れられます。

藤田佳三 華のある普段器 展
11月26日(金)~12月13日(月)
11/23(火).24(水).25(木).12/1(水).8(水)はお休みです
最終日は18時までです
人気の赤絵や安南手や、使うほどの味わいが出る絵粉引や粉引など、盛り映えがして使いやすい、
藤田さんの普段器です。新作や手を加えた器がいっぱい届き今年もたっぷり楽しませてくれます。

武井順一 木との会話が聞こえる器 展
11月5日(金)~22日(月)
11/2(火).3(水).4(木).10(水).17(水)はお休みです
最終日は18時までです
武井さんの仕事には、手に取り眺めているだけで、和み微笑んでしまうものが多いんです。
小さなものから大きなものまで、手作業で木を削りだしていく苦労も多いはずの作業を、
武井さんは木との会話を楽しんでいるからです。彫られた木も優しい表情になっています。

秋色の器 こっくりとしっくりと 展
10月15日(金)〜11月1日(月)
10/12火.13水.14木.20水.27水はお休みです
最終日は18時までです
秋になると美味し食材が並び、気持ちも食欲も秋心地。
器もしっとりと、落ち着いた秋色の器にしたくなります。

山口利枝 明るく爽やかな器 展
9月24日(金)〜10月11日(月)
9/21火~23木.29水.10/6水はお休みです
最終日は18時までです *10/2土は山口さんが在銀花
懐かしい趣の和の伝統の中に若々しいモダンが見え隠れする、
日常の料理が盛り映えする爽やかな器です。
染め付けや白磁や鉄絵などの、
使いやすくて飽きのこない丈夫な器はお求めやすい価格も大きな魅力です。

稲垣明子 美しく研がれた器 展
9月3日(金)〜20日(月)
9/1水.2水.8水.15水はお休みです
最終日は18時までです
薄造りの磁器も質感の濃い陶器も、
素材が違っても稲垣さんの生み出すフォルムはシャープに研がれています。
形から思う以上に使い勝手が良く、手に馴染み温かみを感じ、料理が映え、
日常からよそ行きまで幅広く使える身近な器です 。

匙と箸 普段の脇役が主役 展
8月13日(金)〜31日(火)
8/18水.25水〜28土はお休みです
最終日は18時までです
材料を活かして削り出し漆を塗ったり、
真鍮を叩いて伸ばしたり、一つずつ作り出した
匙や箸には手に馴染む優しさがあります。
いつも脇役のカトラリーを、
主役としてご覧いただきます。

荒川尚也 宙吹吹きガラス展
7月9日(金)〜7月26日(月)
7/7水.8木.14水.21水はお休みです
最終日は18時までです
澄んだ素地は、たくさんの色をたずさえています。
使い手のイメージがプリズムのように多彩な色合いを引き出してくれます。
料理や飲み物と引き立て合って、涼感に溢れた食卓を楽しませてくれます。

涼しさを呼ぶ器 展
6月25日(金)〜7月6日(火)
6/22火.23水.24木.30水はお休みです
最終日は18時までです
入荷した常設の器を中心にして、磁器や吹きガラスの器など涼感を呼ぶ器や、
清々しいしつらえをご覧ください。

鶴見宗次 美しい手あと 展
6月4日(金)〜6月21日(月)
6/2水.3木.9水.16水はお休みです
最終日は18時までです
ロクロを使わず、ぐい呑みから大きな花器まで、手でひねり出す鶴見さんの仕事は、
てあとの美しさを感じ取れて、ぬくもりと土の質感が最大限に楽しめる器です。
さりげなく、何気なく、一見地味なくらいの器でも、
盛りつけることで、ぱっと華やぎ、美味しそうになる、
盛り映えして、飽きのこない器を集めてみます。

料理が映える美味し器 展
5月21日(金)〜6月1日(火)
5/18火.19水.20木.26水はお休みです
最終日は18時までです
さりげなく、何気なく、一見地味なくらいの器でも、
盛りつけることで、ぱっと華やぎ、美味しそうになる、
盛り映えして、飽きのこない器を集めてみます。

巳亦敬一 彩りガラス 展
4月30日(金)正午〜5月17日(月)
5/5水.12水はお休みです
最終日は18時までです
周りの光を集めて、柔らかく仄かな光が滲みだす巳亦さんの彩りガラス器は、
煌めきや輝きとは違う、しとやかな淡い陰影は四季と問わずに活躍します。

野波実 心おだやかになる器 展
4月2日(金)〜4月19日(月)
4/7水.14水はお休みです
最終日は18時までです
蹴轆轤(けろくろ)から引き出された優しい表情の器からは、
緩やかな時間の流れや、静けさが漂います。
手に触れ、使うことで、心おだやかになる器です。
作り手の野波実さんの人柄そのものです。

春のしつらえとお話し会
3月13日(土)〜3月29日(月)
3/17水.24水はお休みです
最終日は18時までです
新作や入荷の器を中心にして、春のしつらえを意識してレイアウトしてみます。
会期中は、店主がうつわ四方山話をさせてい
ただきますので、
お時間のある方は、いつでもお声をお掛けください。
渋茶に駄菓子でもつまみながら、うつわ談義のひとと
きをお過ごしください。
話題のテーマはうつわに関する、疑問質問、ご意見、ご感想まで、ご希望で進めたいと思います。

あかり 灯すと広が浮かぶ 展
2月12日(金)~3月9日(火)
2/10水.11木.17水.24水〜28日.3/3水はお休みです
最終日は18時までです
柔らかなあかりを灯すと、いつもの部屋に広がりが浮かび、いつもの食卓が華やぐ陰影を楽しめます。
銅打ち出しや真鍮、鍛造の鉄など、メッキや塗装しない台と、
吹きガラスシェードとのコラボレーションが楽しめる照明器具をご覧ください。

四季をめでる人形 展
1月29日(金)~2月9日(火)
2/3水はお休みです 最終日は18時までです
折々の暮らしの中で、わすれがちは季節感をめでる節句の人形や、
縁起物の人形や、お面など、心和ます表情の動物など集めて見ました。
おひな様、五月人形、招き猫などを楽しんでください。

初市ことほぎの器 展
1月4日(月)~8日(金)
会期中お休みはありません。
営業時間は正午開店から午後6時までです
1/9(土)〜11(月)はお休みです
お正月、節句、お祭りと四季を楽しみ、晴れと褻のある和の器。
2010年の初市として、寿ぐ器をしつらえてご覧にいれます。

光藤佐 盛り映えする器 展
1月12日(火)23日(土)
会期中お休みはありません。
最終日は17時までです
伝統的で上質な仕事をする光藤さんの器は、見た目は渋目ですが、
料理を盛ったときに一瞬にして華やぎます。
だからこそ、料理好き、酒好き、やきもの好きのファンの、
気持ちを心地よくしてくれます。店主一押しの器です。

中條正康 あたたかな絵の器 展
12月4日(金)~15日(火)
12/2(水).3(木).9(水)はお休みです
最終日は18時までです
隅々まで微笑ましい絵柄の描かれた器は、ほのぼととしていて、あたたかくて、使うと心和みます。
気品と格調をもった大人の華やかさに溢れているので、晴れの席や宴の多くなる、
暮れやお正月の食卓をきっと楽しくしてくれます。

西川孝次 冬晴れのガラス 展
11月20日(金)~12月1日(火)
11/18(水).19(木).25(水)はお休みです
最終日は18時までです
西川孝次さんのガラス器は、手にするとなんだか懐かしい気持ちになる穏やかな情緒に溢れるています。
温かみのある質感の素地と赤や緑のガラスを楽しく使った器はクリスマスや暮れやお正月にぴったりです。

加藤 財 心うるおす急須ポット 展
11月6日(金)~11月17日(火)
11/4水.5木.11水はお休みです
最終日は18時までです
宝珠が思い浮かぶまろやかな掌の、たから急須から注がれたお茶には不思議な力があるかもしれません。
急いではお茶を煎れにくく、自然とゆったりした動きになり、いつの間にか時が穏やかに流れれいきます。
心が静まり澄んできます。碗に注がれた翠のしずくは、喉の渇きだけでなく、心の渇きも潤す魅力があります。

日常の漆器 使いやすくて丈夫 展
10月23日(金)~11月3日(火)
10/21(水).22(木).28(水)はお休みです
最終日は18時までです
おみそ汁、ご飯、刺身、煮物、シチュー、うどんそば、ラーメン、パスタ、サラダ、天ぷらと、
毎日使って、洗って、自然に馴染んだ頃に、しっとり艶の出てくるそんな漆器を集めました。

藤田佳三 華のある普段器 展
10月9日(金)~10月20日(火)
10/7(水).8(木).14(水)はお休みです
最終日は18時までです
人気の赤絵や安南手や絵粉引や、使うほどの味わいが出る粉引や刷毛目など盛り映えがして、
使いやすい普段器を、新作や手を加えた器を含め、今年もたっぷり楽しませてくれます。

武井順一 木との会話が聞こえる器 展
9月25日(金)~10月6日(火)
9/23(水).24(木).30(水)はお休みです
最終日は18時までです
「刃を研ぐ作業がかかせません」と語る武井さんの仕事は小さなものから大きなものまで、
手作業で削りだしていくための道具であると同時に、センサーでありソナーであり、
木の塊に埋めれている、あるべき姿を彫りだしているのかもしれません。

小野寺友子 モダンですけど和です 展
9月11日(金)~9月22日(火)
9/9(水).10(木).16(水)はお休みです
最終日は18時までです
ファンの方にはおなじみの大型バス2台を連ねた住宅兼アトリエの最後の制作した個展です。
伝統の和の仕事なのですが、とてもモダンでおしゃれな小野寺さんの器は、
料理を選ばず使いやすい新しい和の器です。

匙と箸 普段の脇役が主役 展
8月30日(日)~9月8日(火)
8/23(日)〜29(土)はお休みです
9/2(水)は営業します 最終日は18時までです
木を一本ずつ手彫りし漆を塗った匙や箸、真鍮を打ち出したスプーンやフォークやバターナイフ。
普段は食卓の脇役のカトラリーが主役になり、楽しさや使いやすさで、個性を競い合います。

夏恒例 感謝祭
50%~10%引きのお買い得品を毎日補充 |
8月14日(金)~22日(土)
夏に開店した記念の感謝祭です。
人気の半額市や25~40%引きのコーナーなど、
お買い得な器と出会いが必ずあります。
10%引の常設品は、買い足しや狙っていた器を手に入れられます。
森くみ子阿波藍絞り 展
7月31日(金)~8月11日(火)
7/29(水).30(木).8/5(水)はお休みです
最終日は18時までです
お待ちどうさま。新体制になって、隔年の催しになった森くみ子さんの個展です。
「本物」と言うのは、本意ではありませんが、 あまりに、「本物でない」藍が多いので、
言う必要がなかった当たり前の仕事をしているのが、 当たり前ではなくなっているので、あえて言っちゃいます。
ぼくが知っている、数少ない本物の藍です。 まずは見てみてください。

荒川尚也 宙吹きガラス 展
7月17日(金)~28日(火)
7/15(水).16(木).22(水)はお休みです
最終日は18時までです
澄んだ素地は、たくさんの色をたずさえています。
使い手のイメージがプリズムのように多彩な色合いを引き出してくれます。
料理や飲み物と引き立て合って、涼感に溢れた食卓を楽しませてくれます。

山口利枝 明るく爽やかな器 展
7月3日(金)~14日(火)
6/30(火).7/1(水).2(木).8(水)はお休みです
最終日は18時までです
若々しさの中にも趣に溢れた和の伝統と、
日常の中で使いやすいモダンな気配を兼ね備えています。
染め付けや白磁や鉄絵などの、使いやすい器で、
お求めやすい価格も魅力です。

涼しさを呼ぶ器 展 二部
6月12日(金)~6月29日(月)
6/10(水).11(木).17(水).24(水)お休みです
最終日は18時までです
二部は、一部に山口利枝さんの白磁や染め付けの器と、
山葡萄やアケビの籠を加えてご覧いただきます。
一部の展示した、吹きガラスの器や焼しめの器と一緒に、
涼感を呼ぶ夏の器を中心にしてご覧頂きます。

巳亦敬一 彩りガラス 展
5月15日(金)~6月1日(月)
5/13(水).14(木).20(水).27(水)はお休みです
巳亦さんの不透明なガラスは、周りの光を集めて、
柔らかく仄かな光が滲みでます。
煌めくのとも、輝くのとも違う、
しとやかな淡い陰影は巳亦さんの彩りガラスの魅力です。

棚卸し 決算市
50%~25%引きのお買い得品を毎日補充 |
5月1日(金)~11日(月)
画像の書き換えをできていませんので在庫状況を、
お確かめの上ご注文ください。
棚卸しに合わせて決算市を間催します。
人気の半額市や25~40%引きのコーナーなど、
お買い得な器と出会いが必ずあります。
割引価格の常設品は、買い足しや狙っていた器を手に入れられます。
野波実 心おだやかになる器 展
4月10日(金)~27日(月)
4/7(火).8(水).9(木).15(水).22(水)はお休みです
最終日は18時までです
蹴轆轤(けろくろ)から引き出された優しい表情の器からは、
緩やかな時間の流れや、静けさが漂います。
手に触れ、使うことで、心おだやかになる器です。
作り手の野波実さんの人柄そのものです。

春のしつらえ とお話し会
3月20日(金)~4月6日(月)
3/17(火).18(水).19(木).3/25(水).4/1(水)はお休みです
最終日は18時までです
新作や入荷の器を中心にして、春のしつらえを意識してレイアウトしてみます。
会期中は、店主がうつわ四方山話をさせていただきますので、
参加はどなたでもOKです。
お時間のある方は、いつでもお声をお掛けください。
渋茶に駄菓子でもつまみながら、
うつわ談義のひとときをお過ごしください。
話題のテーマはご希望で、
うつわに関する、疑問質問、ご意見、ご感想などで、
進めたいと思います。

鶴見宗次 美しい手あと 展
2月27日(金)~3月16日(月)
2/24(火).25(水).26(木).3/4(水).111(水)はお休みです 最終日は18時までです
ロクロを使わず、ぐい呑みから大きな花器まで、手でひねり出す鶴見さんの仕事は、
てあとの美しさを感じ取れて、ぬくもりと土の質感が最大限に楽しめる器です。

あかり 灯すと広がりが浮かぶ 展
2月6日(金)~2月23日(月)
2/4(水).5(木).11(水).18(水)はお休みです 最終日は18時までです
異素材の巧みな手仕事と取り合わせた魅力的な照明器具を灯すと、
いつもと違う広がりが浮かびあがります。
お部屋をお気に入りの空間に演出する「あかり」を集めてご覧いただきます。
スタンド、ペンダント、燭台など。

四季をめでる人形 展
1月23日(金)~2月3日(火)
1/18(日)~22(木)はお休みです 最終日は18時までです
折々の暮らしの中で、わすれがちは季節感をめでる節句の人形や、
縁起物の人形や、お面など、心和ます表情の動物など集めて見ました。
おひな様、五月人形、招き猫などを楽しんでください。

光藤佐 盛り映えのする器 展
前半:1月4日(日)~1月9日(金)
中休み:1/10土~1/12月
後半:1月13日(火)~1月17日(土)
重厚で渋い作風で、一見、地味目に映るかもしれませんが、
一度手にしていただいくと、料理の盛り映えは素晴らしく、
器としての品格を実感できます。そのため、長く愛好して頂く、
根強いファンが多いのもうなづけます。ぜひ一度手にとって見てください。
